占いは、幸せの軌道に再び乗っていくために必要とされることもあります

占い
占いは馬鹿げていると思いますか?
今の人生で起こることを自分で受け止め、進めていくことは、本当に貴重な経験です。
けれど、時には自分が思っていた方向に物事が流れていかず、悲しみや苦しみだけに翻弄されることはなかったでしょうか。
なぜ、思う方向と、別な方向に進んでいくのでしょう。
それは、ひょっとしたら本来あなたが進むべきはずの軌道から外れてしまっているのかもしれません。

幸せの軌道から外れて進めば、どんなに頑張ってみても、空回りしてしまいます。
もっと進めば絡みあってより複雑化し、自分では後戻りできないくらい、困難な状況に追い込まれることさえあります。

そんな今の苦しみは、あなたの軌道修正のために必要なのかもしれません。
そして後の最高の幸せへと導いてくれる第一歩へといざなってくれるものかもしれません。
要はそこから脱却する手段を得て、本来進むべき道を示してもらい、どこまでも幸せに向かう、前向きなあなたの気持ち次第。
そんなあなたに、第三者目線で語られる言葉は、きっとあなたを手助けし、幸せの軌道へ再び乗せてくれることでしょう。

救いの手
あなたが幸せに生きることを諦めない限り、救いの手はいつでも差し伸べられているものです。
要はそれに気づくか、気づかないか、時には見つけた問いかけに立ち止まることも必要です。
今、その苦難に立たされている原因がどこにあるのか、本当に心からリラックスしてこれからの人生を過ごすために必要なことは一体何なのかを一緒に探していきませんか。

電話占いを初めて体験してみて・・・

悩む
人に話しづらい悩み、ありませんか?
私はあります。いくつかあります。
自分の親兄弟のこと、夫からのDVやモラハラ、嫁姑問題などなど。
文字にすると何文字かで済むのですが、普段かかえているモヤモヤは、言葉に表現するのがとても難しい作業でした。
そのまま抱えすぎて、これは悩んでいる、という感覚さえ忘れそうになってきていました。
でも忘れても、何だか上手く行かない、スッキリしない、という感覚が拭えなかったので、軽い気持ちで占いをしてもらうことにしました。
子どもが小さくて、しかも双子なので、直接占い師さんに鑑定してもらいには行けない。だったら家でできる、電話占いを、と。

電話をする
とりあえず夫や義母(同居です)のいない時間で、子どもが静かになった時を見計らって電話。
ドキドキしました。
何て話そう。
電話で伝わるのか。
色んな思いを持ちながら、占い師の先生との通話が始まりました。
もう、DVという単語を出すだけで気持ちが高ぶって、泣いて話していました。
しばらくずっと泣きながら話をして、落ち着いた頃に、占いを始めて下さいました。
スピリチュアルカウンセラーの方で、電話しながら「見えるよ、わかるよー。」と仰ってました。
後は生年月日を元に、カード(タロット?)も使っている様子でした。
最終的には「あなたなら大丈夫!旦那さんも落ち着くよ。チームワークがキーワードだね。」ということでまとまりました。

ほっとした
占いの結果が明るくてほっとしたのと、今まで誰にも言えなかった事を、口に出して相談できたことが、自分の中ではとても大きかったです。
占い通りの結果になれるかはわかりませんが…前向きには取り組んで行こう、そう勇気をもらえた初めての当たる電話占いの経験でした。”